記事一覧

フォーク・パンク・ロック・バンドの2015年作

"Caballero Polkers - Lost"フォーク・パンク・ロック・バンドの2015年作このバンド、ジャンル的には、ラスティックで括られる事が多いようだ。しかし、サイコビリーなんかとも絡む彼のシーンに感じられる、荒っぽさや、ほの暗さは皆無で、その音は、初夏の朝日の如く爽やか。マンドリン、バンジョー、アコーディオン等も、もちろんガッツリ使用しているが、その耳ざわりは、力強く真っ直ぐに歌うエモーショナルなボーカルの感触も相...

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たまに絵を描くー12ー

たまに絵を描く...

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クサレ・スピード・メタリック・Oi・バンドの2005年作

"Alimana HC - El Mal De La Humanidad"クサレ・スピード・メタリック・Oi・バンドの2005年作次作から一気に硬度を増し、オーバーグラウンド感すら漂わせるクロスオーバースラッシュ的な作風になるOiバンドの、現在、オフィシャルのBandcampでは、リリース作中で唯一ダウンロード販売されていない、下手すりゃ、バンド的には黒歴史かもしれないのが、今作。飾り気のナイ曲が、キレの無い演奏で、モッサリと録音されているのだが、これ...

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歌謡・クンビア・グループの2000年作

"Nueve Lunas - Te Espero En El Cielo"歌謡・クンビア・グループの2000年作。いやー、コレはヤバい。完全に、私的マスターピース。恐らく、オリジナル曲ではなく、カヴァーをメインで演奏するグループ?そもそも、歌謡クンビア界隈は、ロックなんかと違い、作曲者と演奏者が別である事が普通のようなので、カヴァーとも違うんだろうか?完全に自分の守備範囲外で、日本では、あまり話題にならないジャンルなので、言葉で上手く説明...

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スラッシュ・メタル・バンドの2015年作

"Metallic Ass ‎- Agriculture Thrash"スラッシュ・メタル・バンドの2015年作Alkoholizerなんかとも近い感じの、いわゆる"現行ピュア・スラッシュ"的な路線の音。しかし、現地語で叫びながらも、ヤケクソ気味に歌ってくるボーカルが、クサレ感とキャッチーさを加味しており、アジアン・メタル的な異臭が感じられ、遅い曲も、やっつけ感皆無で、しっかり聴かせてくる。私的に、かなーり、どツボ。サンプルを聴いたうえで、カッコイイと...

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プロフィール

音修羅

Author:音修羅
音楽依存症。

音楽が好き・・・なのではなく、
音楽を聴いて気持ちよくなるのが好き。

愛なんて無かった。


・・・たまに絵を描く。

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